ご訪問頂きましてありがとうございます。

梅雨が明けて完全に猛暑モードに突入しましたね。
以前の記事で「冷夏になる」予想をご紹介しましたがあっさり覆されました。
定説は覆されるという事を学習いたしました。
何はともあれ冷夏にならずに済んでよかったです。

混乱を招いていたら申し訳ございませんでした<(_ _)>




さて本日は私が日頃から疑問に思っている「反日思想」について思う事を記させて頂きます。

よろしくお願いいたします。


北朝鮮による日本人拉致は反日の最たるものだと思うんですが、その関係の書籍2冊を読んで分かった事は拉致実行犯の「日本人は侵略したから何をしてもいいんだ」という心境です。

拉致事件は昭和50年代に起きており戦後から30年も経っているにも関わらず日本人を戦争犯罪者として扱う事に戦後生まれの私にとっては違和感しかありません。

横田めぐみさんは私と1歳しか違わないのにいきなり下校途中にさらわれて未だに消息不明です。
同世代という事もあってめぐみさんに対して私はかなり気持ちを察するというか同情というか、他の被害者の方とはちょっと一線を画した心情だったりします。

もしかしたら自分が北朝鮮にさらわれていたかもしれないという感覚でしょうか。

戦後20年経ってから生まれてきて戦争犯罪者の子孫として憎まれる。

戦後何年でも関係ないと言うなら全世界が憎しみの対象ですなのではないでしょうか。

今アメリカでも白人が、侵略した子孫という名のもとに差別され攻撃されています。

結局、ヘイト感情を正当化し旨い汁を吸うために過去の歴史を引っ張り出してきているとしか思えません。

日本は世界最古の国なので歴史的に見れば勝ち組なのかもしれません。

でも1回戦争に負けただけで侵略しただの大量殺戮しただの言われる筋合い、あるんでしょうか。


話が逸れましたが、北朝鮮の拉致にはよど号ハイジャック犯が密接に関係しているそうです。

極左暴力集団と言われるテロリストが昭和中期にあちこちで犯罪行為をしていた事もあまり私は理解していませんでした。東アジア反日武装戦線というそうです。
詳しい人にとっては当たり前の知識なのかもしれませんが今までそういう事に関心がなかったので知れば知るほどその恐ろしさを痛感しています。

現在も各地で行われている様々な国益を損なう反対運動はその頃からの流れです。
例えばダム反対。
原発再稼働反対。
辺野古基地反対。

これらの反対運動に参加している人は自分自身が極左に利用されていると思ってない人もいるでしょう。
綺麗ごとで人心を掌握し活動に扇動する。
生態系が、とか。
生き物を大切にする気持ちを悪用しています。

扇動する側が許せないのは私自身が昔、ダム反対運動に参加していたからです。
やはり生態系が壊されるという理由からでした。
長良川河口堰反対運動の事です。
先日の川辺川ダム中止による球磨川の氾濫を見てとんでもない活動に参加していたと思い知らされました。
八ッ場ダムも中止になってたとしたらと思うと恐ろしい限りです。

長良川については未だにこんなことをやっている始末。
しかも座長は小島敏郎という小池百合子元ブレーン。



豊洲移転でも問題視されたあの小島敏郎です。
行政に深くパヨクが入り込んでいる一例でしょう。


原発にも反対でした。
人間に扱えるレベルのものではないと思っていたからです。
でも今は再稼働すべしという考えです。
そう考えるようになった経緯はまた別の機会に書こうと思います。

なので今もお花畑でこれらの活動に参加している人に対して同情します。
覚醒するきっかけがなければずっと利用される人たち。
私自身も覚醒してなければ九条の会に参加していたかもしれません。
そう思うとぞっとします。
よく分かってない事で反対運動に参加するのはとても危険です。
政府や政治家に利権はつきものですが反対運動にも利権があります。
それを理解していないと善なる心を利用され反政府活動に駆り出されます。

日本第一党の活動を通じて様々な事が分かってきたことはとても収穫ですが、過去の私のように反日活動に扇動されてる人を見ると物凄いジレンマを感じます。

日本が嫌いだという反日外国人とは断交でいいですが、日本人が自国が憎いというのは悲しい事だと思います。でも犯罪行為は許されるものではありませんが。

救われる事のない魂が日本人に対して牙をむく。

どうする事もできないのでしょうか。

こんな甘い考えだから左翼に取り込まれたのかもしれません。。。


この問題が解決するとは思えないのがジレンマです。



今回はつまらないカミングアウトをしてしまいました。
最後までお読み頂きましてありがとうございます。


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